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ぶどう生産者の独り言
ぶどう生産者の独り言:72
2012年11月06日

2012年11月9日(金)発売の能登ワインヌーボーです。


只今、積み込みの真っ最中!!

 

 

今年は昨年にまして好天に恵まれ、非常に良質の葡萄が収穫できました。

「良質のブドウ=美味しいワイン」

ということで、


2012年産の能登ワインヌーボーもおかげ様で

ほぼ完売です!


でも、ご心配なく

11月9日には県内のスーパー、百貨店、小売店の店頭に並びますので

ぜひ、皆様お試しください

 

 

2012年08月09日

「国産ワインコンクール 2012」の結果発表がありました!

今年は、2011マスカットベリーA(赤)2011マスカットベリーA(ロゼ)

『銅賞』を受賞しました。

商品名にもあるように、原料はいずれも「マスカットベリーA」という黒ブドウを使用

もちろん能登産です!

向かって左のロゼは過去に

3年連続銅賞受賞(2008年~2010年)したこともあるのですが


 

右の赤はこの「国産ワインコンクール」は初受賞です。

ただ、この2011 マスカットベリーA(赤)

今年、5月に開催された『日本で飲もう最高のワイン 2012』というコンクールでも

『シルバー賞』を受賞しています

味わいは、ライトボディ

完熟イチゴやイチゴキャンディのような果実感のある甘い香りが特徴。

タンニンは控えめで、心地よい甘酸っぱと甘い香りの割にとてもキレの良いワインです!!

 

 

2012年06月19日

『日本で飲もう最高のワイン』というコンクールがあります。

「日本で飲める一番美味しいワインを探しませんか?」

というのがコンセプト。

国産ワイン、輸入ワインあるいは、ブドウ品種ごとの評価ではなく

日本国内で飲める全てのワインが対象

その中から一番美味しいワインを探そう!

っていうコンテストなんです。

 

 

赤・・・ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディ

白・・・甘口、中甘・中辛口、辛口

とそれぞれ3つのカテゴリーで審査されます。

もちろんブラインドで・・・

 

第2回の今年

能登ワインの「マスカットベリーA(赤)2011」が

ライトボディの部で『シルバー賞』を受賞しました!!

能登ワインの赤ワインでは「ヤマソーヴィニヨン」と共に人気商品のひとつ

お値段も1,280円とリーズナブルなので

家飲み用に最適です!

 

2012年05月01日

醸造所横にある

昨年の暮れに植栽した「ソーヴィニヨン・ブラン」の畑です。

ここ1週間で一気に暖かくなり

ブドウもあっという間に芽吹いてきました。

萌芽の様子は品種によって、微妙に違いますが

産毛があって、ほんのりピンク色もあって

かわいい顔?をしています。

 

 

 

ソーヴィニヨン・ブランのすぐ向いの「シャルドネ」

こちらは2009年の暮れに植栽したものです。

 

萌芽から展葉期へと移行し

ブドウは日差しを求めように太陽に向かって

どんどん蔓をのばし始めます。

2012年04月24日

能登ワイン周辺に植わっている桜も

ようやく満開です!

今日は風が強くて

黄砂がバンバン目や鼻を攻撃します 

かなり強く吹いている風にも負けず

桜は可憐に咲いています。

 

 


エントランス前に設置してある

能登ワインの看板です。

いつもとどこかが、何だか違う…?

わかりますか?

 

 

以前と比べて

 

before

after

看板の文字を一新

文字の色と大きさが変わりました。

それと、屋根も…


この看板の前って

フォトスポットになっているんです

 

2012年03月21日

ワインバー シャトー・シノン オーナー

辻 健一 さんを講師にお招きして

開催してきました

ワイン講習会もいよいよ最終回となりました。

 

今日のテーマは

『味覚の表現』について・・・

 

そもそも講義を受けたい!!と思った最大の目的は

“味覚表現の仕方を身につけたい”

ということでした。(私個人的としてはね)

 

 

 

もちろん、数回受講しただけで身につくほど

容易なものではありませんが・・・

 

 視覚、嗅覚、味覚を研ぎ澄ましても

それを的確に表現するのは

容易ではありません。

 

 まず、自社のワインから・・・

白の2011シャルドネに始まって、2011マスカットベリーA赤、

2011ヤマソーヴィニヨン赤、2010心の雫へと試飲をしていきます。

 

いつも目にし、口にしているワインなのですが

いざ、表現しようと思うとなかなか難しいものです。

 

そして、最後は辻さんが今回ご用意していただいたワイン

ブラインドティスティングでいただきます。

 

葡萄品種、ヴィンテージ、生産地、値段・・・????

 

そもそも、ブラインドティスティングは先入観をゼロにして臨まなければ意味がないのですが

 

全く初っ端から間違ってしまいました~

まさか、国産ワインとは・・・!

 

 

 

「2004 北信シャルドネ」です。

白桃を思わせる完熟した果実香と、ナッツ系の香ばしい香りなど

力強く上品な香りが口いっぱいにひろがる

素晴らしくバランスのよいワインでした。

 

 

 

2012年02月13日

ワインバー シャトー・シノンのオーナー

辻 健一さんによるワイン講座の4回目です。

今日のテーマは『ワインと料理のマリアージュ』

 

と、いうことで用意された4種類のワイン

白ワインは能登ワイン ①「シャルドネ 2011」 と 

ケンダルジャクソン の②「AVANT chardonnay 2009 」

赤ワインは能登ワイン ③「マスカットベリーA 2011」 と

④樽熟成「心の雫 2010」

 

 

それぞれタイプの違う赤・白2種類のワインに

今日の食材「フクラギ」のお刺身をどのように合わせるかが

ポイントとなります。

 

 一つの食材に4つのワインを合わせる???

そんなこと出来るんですか~?って感じなんですが

 

通常、一つの食材に対して、合うワインをチョイスするんですが・・・

まずは、ともあれ今日の食材「フクラギ」に能登ワインのシャルドネを

普通にお醤油でいただくと・・・

 ん・・・?生臭さが際立ってイマイチ

ところが、お醤油を別のつけだれ(レモン+コショウ+パセリ)と合わせると

不思議と生臭さはなくなりかえって甘く感じる

へぇ~~!

 

 今度は「フクラギ」とキムチを一緒に食べて

④の樽熟成心の雫と合わせてみると

キムチのピリ辛と雫のタンニンがうまい具合にマッチするんです。

逆に①や②の白ワインとだとキムチのピリ辛さだけが際立ってイマイチです。

ところが、このキムチに少しのマヨネーズを加えることで

①や②にあってくるんです。

これを『マスキング効果』と言います。

 

 

素材だけではなく、調味料を工夫することで

一つの食材でもいろいろなワインと合わせることができる。

そして、料理もワインもお互い引き立って美味しくなる。

これが、「マリアージュ」なんですね!!

 

 

 

 

2012年01月24日

ワインバー 「シャトー・シノン」辻 健一さんによる

ワイン講習会の3回目です。

今回のテーマは『赤ワイン』

ワインの味わいの要素、製法、ヴィンテージによる影響、熟成の変化による違いなど、etc…

 

 

一通り、講義を聞いて

いよいよテイスティングです。

今日は、なんと!ブラインドテイスティングです

 

先入観をゼロにして

外観、香りを観ていきます。

 「まず、外観から香りの予測を立てる…

そして、香りを嗅ぎさらに詳細な分析をする」

毎度のことながら、感覚を研ぎ澄まし(私なりに…)

TRYするのですが

まだまだです。

常日頃の嗅覚と味覚のトレーニングが必須ということでしょうか

  

 

今日のわいんです。

右端は能登ワイン「2010 クオネスヤマソーヴィニヨン」です。

まだ、リリース前のワインですが、辻さんは見事に当てました

さすがです!

 

 

 

2012年01月01日

明けましておめでとうございます!!

昨年は皆様のおかげで、たくさんの方々にご愛飲いただき

また、「国産ワインコンクール2011」では、クオネスヤマソーヴィニヨン

「銀賞」を受賞し、一歩前進といった感の一年でした。

今年はさらに上をめざし

皆様に愛されるワインメーカーとして

邁進いたします!!!

 

醸造所横のブドウ畑です。

昨年末に降った雪で畑一面が真っ白になりましたが

今日は、生憎の雨

斑になってきてます。

 

その畑のすぐわきに、新たにブドウを植栽しました。

品種はソーヴィニヨン・ブラン

本数はまだ500本足らずですが、

数年後に美味しいワインになることを夢見て…

 

 

2011年12月05日

ワインバーシャトーシノンのオーナー

辻 さんを講師に迎えての2回目ワイン講座の日です。

「葡萄の樹について」からはじまり「ワインの分類」「ワインの味わいを決める要素」などなど

基本中の基本の事項なのですが

わかっているようでわかっていない!?ことばかり・・・

いかに自分の知識が曖昧か

ワインは奥が深い~と今更ながら実感いたしました。

 

今日のテイスティングは「白ワイン」です

 

    

香りも味わいも全然異なる2つの白ワインです。

なのに、ブドウ品種も造り手も同じ・・・不思議ですよね~

違いは、シュールリーをしているか、いないか。

『へぇ~~』って感じです。

 

 

ワインのテイスティングは、まず外観を観ることからです。

そして、その外観だけで、7~8割わかってしまう!!らしいです。

私はまだまだその領域にまで達してませんが・・・

これから、回を重ねて

テイスティング力をつけていきたいと・・・

 

 

 

 

今回はほかに2種類の白ワインと

最後に能登ワインの「マスカットベリーAロゼ」を試飲。

なんとヴィンテージは「2003」!!!

 味わいは・・・?

 

 

毎回思うのですが、あっという間に終わってしまいます。

それだけ充実しかつ有意義な講義である!ということでしょうか?

次回が楽しみです

 

 

 

2011年11月02日

今年の能登ワインヌーボーも、いよいよ出荷間近です!

瓶詰作業も順調に進んでおります。

 今年も好天続きだったおかげで

とっても出来の良い葡萄でした(って、毎年言っているみたいですけど・・・ホントです!)

ヌーボーも赤白ともにすっごくフルーティに仕上がりました

 

 

報道関係の方々も取材中!!

2011年の能登ワインヌーボーは

11月12日発売です!!!

能登ワインヌーボー赤は4,000本

能登ワインヌーボー白は2,000本の数量限定です

おかげ様でヌーボー白は予約で完売

ヌーボー赤も残りわずかとなりました

お求めの際は

どうか、お近くの酒販店でお買い求めください。

 

2011年11月01日

今日は、初めてのワイン講座の日。

かねてより強い要望もあり

もっと早く開催したかったのですが

なかなか実現にこぎつけず・・・

創業5年にしてはじめて!?

 

講師には、いつもお世話になっている

ワインバー シャトー・シノンのオーナー

辻 健一さんです。

みんな、普段あまり見せないほどの真剣な表情です。

と、言いながらも

辻さんのユーモアを交えつつアットホームな中で

講義は進みます

 

今日、用意していただいたワインは

左から

①RARE Vineyards Ugni Blanc 2009

②Luis Max Chardonnay Beaycgarne 2009

 

 

と、ドイツワイン

③Franz Reh Pinot-Noir 2010

 

 

それと、 チリワインの

④WilliamFeore Cabernet Sauvignon 2008

 

 

 

の4種類です。

 

ワインとは?から始まり

葡萄について、ワインの造り方と・・・ワイン概論についての講義の後

待ちに待ったテイスティングに・・・

 

つづく・・・


 

2011年09月01日

今日から、醸造開始です。

今年も比較的天候に恵まれ、

葡萄の出来も上々といったところでしょうか

 

ミュラトルガウ

白ブドウのミュラトルガウと


 

ツバイゲルトレーベ

 

黒ブドウのツバイゲルトレーベ

いずれも、「能登ワインヌーボー」の原料となります。

 

 

11月12日(土)の能登ワインヌーボー解禁が

楽しみですが・・・

もうしばらく、おまちください

 

 

 

 

2011年08月11日

MROラジオ 毎週木曜日(14:10~14:20)放送の

『シゴトのツボ』に

当社の社長が生出演!!


今回、「国産ワインコンクール2011」で銀賞を受賞した

クオネスヤマソーヴィニヨンの話題を中心に

これまでの能登ワインの歩み的な?こととか

 

 

かなりキンチョーしているように聞こえ・・・

聞いてる私もハラハラ(*_*;

 

でも、そこはやはりプロ

長田アナウンサーと上坂アナウンサーの

うまいリードで

和やかな中で収録は進みました

さすがです!!!

 

ありがとうございました

 

 

2011年07月31日

7月下旬ごろのシャルドネとセイベル9110の様子です。


 

シャルドネはブルゴーニュやシャンパーニュ地方など

高級白ワイン品種で有名ですが

結構どんな土地にも適応し、比較的育てやすい品種です。

ですから世界中いろんなところで生産されています。

その土地の個性がストレートにつたわる葡萄と言えると思います。

能登でしか味わえないシャルドネ・・・ということです。

 

まだまだ、収穫まで日数はかかりますが、

今のところ順調に育っています。

まだ実は固くて青臭いものですが

これから秋にかけて

 

シャルドネ

めいっぱい太陽の日差しをあびて

実は大きく柔らかくなり

甘みが増して青臭い香りもなくなります。

 

セイベル9110

 

セイベル9110の実って

流線型?というか、

なんだか銀杏の実っぽい・・・

 

2011年07月22日

毎日、毎日暑い日が続きますね~

この猛暑の中、葡萄たちは元気にどんどん大きくなってきています。

 

リースリングです。

ドイツワイン=リースリングってイメージないですか?

いつもお世話になっている「ワインバーシャトーシノン」のオーナー、辻さんのご紹介で

先日、私、「ドイツワインセミナー」に参加させていただきました。

 

以来、

俄然リースリングが大好きになったのですが・・・

何がそんなに好きにさせたのかって?

 

気品高く、かつ繊細で高貴なイメージのリースリング。

独特なアロマティックな香りで、何と表現したらよいのか

うまく言えませんが、女王さまみたいな・・・とでも言いましょうか。

ただ、残念ながら、リースリングは繊細なだけに

畑を極端に選んでしまう品種のようです。

商品化には量的な問題もあり難しいです。

 

やっぱり、気難し屋な女王さまなのだ。

(つづく・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年06月17日

能登ワインギャラリーへのエントランス付近に植えてある

バラが見ごろをむかえました

ピエール・ド・ロンサールです!!




昨年は植える時期が遅かったせいもあり

1個しか咲かなかったピエール・・・

今年は数えきれないくらい!?たくさん

のつぼみをつけてくれました






見応え十分

お客様の眼を楽しませてくれてます。

 

 

 

2011年05月23日

今年の2月に挿し木にした

「山葡萄」が芽吹いてきました!!!

 

 

50本近く挿したのですが

現在35本ほど新芽が確認できます。

ただ、「山葡萄」の果実は雌株のみに実をつけ、雄株は花粉提供のみという

雌雄異株。

はたしてこの株たちは雄なのか雌なのか・・・?

 

 

シャルドネ

シャルドネ

 

 

小さな五角形の葉は、裏面に茶褐色の毛(?!)が生えているんですね

上のシャルドネの写真と比べてもわかるように、

葉の形状が全然違うんです。

 

2011年04月15日

能登ワインも本格醸造開始から

今年、5周年を迎えます。

そこで、

これまで、能登ワインをご支援いただいた方々を

お招きして(ほんとうは、お世話になった方みなさまに来ていただきたかったのですが・・・)

「能登ワイン株式会社創業5周年感謝の集い」の記念式典

キャッスル真名井で執り行いました。

当社、社長の挨拶にはじまり

100名近いお客様にご出席をいただき

穴水町長 石川宣雄さま

石川県農林水産部長 佐藤勝彦さまから

ご祝辞をいただきました。

 

 

下原由佳さんのピアノと

竹宮純子さんのマリンバの

すばらしい演奏が

花を添えてくれました

 

 

 

日頃よりお世話になっている

「ワインバーシャトーシノン」のオーナー 辻 健一さんも

駆けつけてくださり

ワインについてスピーチをいただきました。

辻さんの

いつもながら優しい語り口で

とてもわかりやすく

もっと、もっと長く聞いていたいくらい・・・

 

 

 

今回、キャッスル真名井のスタッフのみなさまには

会場のディスプレイから

お料理に至るまで

かなりご無理を申しましたが

ご丁寧に、対応していただきました。

 

特にお料理は

ワインに合うようなメニューに

変更していただき

素晴らしい内容でした。

ありがとうございました。

 

5周年を機に

また初心に帰って

現状に甘んじることなく

日本一地域に愛されるワインメーカーに・・・

そして、日本一のワインを造るという

大きな目標に向かって

社員一丸となって

さらなる挑戦を

そして研鑽を重ねてまいります。

 

今後とも

能登ワインをご愛飲いただきますよう

お願い申し上げます。

 

2011年01月01日

新年あけましておめでとうございます!!!


慌ただしく駆け抜けた1年でした!

 

まさに兎走烏飛

 

年々、1年が早く過ぎていくように感じますが・・・

 

年のせい・・・!?でしょうか

 

 

1日1日を大切に


有意義な1年を送りたいものです。

 

 

 

一面銀世界の能登ワイン周辺です