2011年12月05日
ワインバーシャトーシノンのオーナー
辻 さんを講師に迎えての2回目ワイン講座の日です。
「葡萄の樹について」からはじまり「ワインの分類」「ワインの味わいを決める要素」などなど
基本中の基本の事項なのですが
わかっているようでわかっていない!?ことばかり・・・
いかに自分の知識が曖昧か
ワインは奥が深い~と今更ながら実感いたしました。
今日のテイスティングは「白ワイン」です。

香りも味わいも全然異なる2つの白ワインです。
なのに、ブドウ品種も造り手も同じ・・・不思議ですよね~
違いは、シュールリーをしているか、いないか。
『へぇ~~』って感じです。
ワインのテイスティングは、まず外観を観ることからです。
そして、その外観だけで、7~8割わかってしまう!!らしいです。
私はまだまだその領域にまで達してませんが・・・
これから、回を重ねて
テイスティング力をつけていきたいと・・・


今回はほかに2種類の白ワインと
最後に能登ワインの「マスカットベリーAロゼ」を試飲。
なんとヴィンテージは「2003」!!!
味わいは・・・?

毎回思うのですが、あっという間に終わってしまいます。
それだけ充実しかつ有意義な講義である!ということでしょうか?
次回が楽しみです