2009年08月05日
金沢にあるワインバー「シャトーシノン」のオーナー
辻 健一さんが『能登ワインツアー』を計画して下さいました。
予てより準備を進めていたので今日は何が何でもとも晴れて貰わないと…。
自宅の窓に“てるてる坊主”をぶら下げて、今日を迎えました。
「てるてる…」が良かったのか、いえいえ、みなさんの普段の行いが
良かったお蔭で、晴天に恵まれました
ワイン造りは畑から…ということで
葡萄畑で作業体験をしていただきました。

この時期の畑作業はキャノピーマネジメント(除葉)
と言って、余分な葉っぱを取り除く作業です。
葡萄の房をなるべく太陽の日差しにあてて、
また、葉っぱを取り除くことで葡萄の木そのものも
風通しがよくなり、病気を防ぐことになります。

いろんなワインを召し上がる機会は多い方ばかりですが、
なかなか葡萄畑で作業をするということはないと思いますので
皆さん熱い中、一生懸命、黙々と作業されていました。
昼食をはさんで、午後はまず、醸造施設内の見学につづき

能登ワインのテイスティングです。
今回のツアーに参加した方はみなさん
辻さんの『ワイン教室』を受講されている方ばかりですので
少し、普段と趣向を変えて
ブラインドテイスティングをしていただきました。

辻さんの流れるような抜栓の様子。
さすがにお上手でつい見とれてしまいました。

チーズとパンを添えてのテイスティング (※パンとチーズは辻さんのほうでご用意していただきました。)

ブラインドテイスティングでそれぞれのワインの率直なご意見等を
いただくことができ、とても参考になりました。
