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ワイン専用葡萄品種
能登ワインでは、2006年時点で約9品種のワイン用葡萄を栽培しています。
来年以降、徐々に品種を増やしていく予定です。希少な葡萄もあり、これからどんなワインができるのかとても楽しみですね。


   ヤマソーヴィニヨン  
◆マスカットベリーA ◆ヤマソーヴィニヨン ◆セイベル13053
日本の葡萄の父とも呼ばれる川上善兵衛によって産み出された国産赤ワイン用品種。
完熟すると甘酸のバランスのとれた濃厚な風味を醸し出し、特に果皮の周りに、ポリフェノール類が多く含まれ、独特の美味しさが楽しめる。
山梨大学がカベルネソーヴィニヨンに山ぶどうを交配して改良した赤ワイン用品種。カベルネソーヴィニヨンの独特の香りと味わいを受け継いでいる。 耐寒性・耐病性にすぐれ、北海道で多く栽培されている赤ワイン用品種

サンジョベーゼ

ツバイゲルトレーベ

 
◆サンジョベーゼ ◆ツバイゲルトレーベ  
イタリアの代表的な赤ワイン用品種。酒質としては色はやや弱いが独特の渋みと味わいを持つ。 オーストリアで交配によって改良された赤ワイン用品種。黒紫色で糖度と酸度のバランスがとれ、やや淡白だが香りよく酒質に優れている。  


     
◆セイベル9110  ◆シャルドネ  ◆リースリング
フランスでフィロキセラ対策として改良育成された白ワイン用品種。香りは少ないが淡白・爽快な味わいで白ワインとしての酒質は高い。 世界的に最も名の知られた白ワイン用の品種の一つ。香り高く、キレのよい辛口ワイン。 ドイツを代表するぶどう品種。すっきりとしたさわやかな酸味と深みのある繊細な味わいのワイン。



     
◆マスカットベリーA    
日本の葡萄の父とも呼ばれる川上善兵衛によって産み出された国産赤ワイン用品種。
完熟すると甘酸のバランスのとれた濃厚な風味を醸し出し、特に果皮の周りに、ポリフェノール類が多く含まれ、独特の美味しさが楽しめる。